Workin’ With the Miles Davis Quintet / Miles Davis Quintet

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Workin' With the Miles Davis Quintet / Miles Davis Quintet

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参加アーティスト
Miles Davis, trumpet
John Coltrane, tenor saxophone
Red Garland, piano
Paul Chambers, bass
Philly Joe Jones, drumsトラック
It Never Entered My Mind
Four
In Your Own Sweet Way
Theme [Take 1]
Trane’s Blues
Ahmad’s Blues
Half Nelson
Theme [Take 2]

ワーキン / マイルス・デイビス・クインテット
マイルス・デイビスの最初のクィンテットによる不滅の4部作の3作目。2つのThemeはA面B面それぞれを締めくくる。マイルスはそれまでのジャズミュージシャンにはないスタイルをいくつも確立していったことで有名だが、そのひとつに態度の悪さがある。愛想が悪いどころかステージで背中を向けたり途中でステージを降りてしまったこともあった。この作品中Ahmad’s Bluesはピアノトリオのフォーマットになっているが、この演出もマイルスならではの選択だったのだろうか。ライナーノーツによると、カフェボヘミアのセッションでマイルスがいまいちノリが悪いことがあったらしく、やはり途中でステージから引っ込んでしまった。そのときにレッド・ガーランドにAhmad’s Bluesをトリオで演奏させ、戻ってきたときには全快になって演奏を再開したというエピソードがあるが、この24曲のセッションでも同じようなことがあったのだろうか。自伝でもこのセッションについては多く語っていないので真相は不明である。ThemeやFourなどオリジナル曲を盛り込みながら、In Your Own Sweet Way、It Never Entered My Mindなどの名曲も演奏している。特にIn Your Own Sweet Wayはデイブ・ブルーベックの奏でる切ないメロディで、マイルスのミュートサウンドが怖いくらいに曲を彩るのにソロだコルトレーンだけというのがちょっと残念だ。しかし名作である。

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  • 発表:1956年5月
  • レーベル:Prestige

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