Somethin’ Else / Cannonball Adderley

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Somethin' Else / Cannonball Adderley

(c00942)

参加アーティスト
Miles Davis, trumpet
Cannonball Adderley, alto sax
Hank Jones, piano
Sam Jones, bass
Art Blakey, drums
トラック
Autumn Leaves
Love for Sale
Somethin’ Else
One for Daddy-O
Dancing in the Dark

サムシン・エルズ / キャノンボール・アダレイ
Autumn Leavesの代名詞的演奏となったアルバムであるが、キャノンボール・アダレイがリーダーとしてクレジットされているのは契約上の都合とのこと。実質マイルス・デイビスがテーマを取ることが多い。Prestigeの4部作の制作から1年半ほど経過しているが、ミュートを使用した歌いっぷりは健在。Love for Saleでもオリジナルに忠実なメロディを展開する。

契約上キャノンボールがリーダーであるからか、マイルス作曲のSomethin’ Else以外は全てキャノンボールからソロが始まる。アフロ・ジャズの名手として名を残すこのアルトサックスプレイヤーは、時折美しく歌い上げるソロを聞かせる。ビル・エバンスと共作した「ノウ・ホワット・アイ・ミーン?」もそうだ。やはりサックスというフロントマンらしく、聴き手を魅了する音は優れているのである。

もちろん、マイルスも多くの作品に多くのブルースを録音するブルース好きであるから、このアルバムにも2曲のブルースが収録されている。Somethin’ ElseはミディアムアップテンポのスウィングでOne for Daddy-Oはゆったり目のブルースでナット・アダレイの作曲。どちらも作曲家の色が出ている。

最後のDancing in the Darkはキャノンボールをフィーチャーした演奏。ジャズ・クラブで聴けそうな美しいバラードでアルバムを締める。ジャズの定番であって名作。必ず一度は聴きたいアルバム。

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  • 発表:1958年3月
  • レーベル:Blue Note

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